最新情報
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毎回読めば重要事項がみな自分のものに!
最新情報その1
Zoomで通訳案内士試験
2026年一次試験対策ゼミ体験講座
一般常識:毎週土曜日10時ー12時
地理:毎週土曜日13時―15時
歴史:毎週土曜日20時―22時
英語:第一、第二、第三火曜日20時―22時
中国語:第二、第四木曜日20時ー22時
韓国語:第一、第三月曜日20時―22時
2007年以来、延べ412名の通訳案内士を輩出してきた通訳案内士試験道場が常に目指してきたことは、AI万能時代にも負けない「探求型・発信型」の攻めた通訳案内士です。
1月より改めて開講する、zoomによる地理、歴史、英語、中国語、韓国語の講座でもその姿勢は変わりません。
年末から新年にかけて無料体験講座を開きますので、特に実力を伴った通訳案内士を目指す方は、ぜひご参加ください。
最新情報その2
限定8名・関西新人ワークショップ
――挑戦者、来たれ!――
一般的な新人研修は、現役ガイドの説明を聞き、後ろでメモを取る形式がほとんどです。
しかし、本ワークショップは真逆です。
本ワークショップ最大の特徴
①事前準備必須
②初日から英語で最長1時間のガイド
③他の参加者からの質問攻め
④現役ガイドによる厳密な講評
新人なのにこうした苛酷なことを要求するのも現場では「新人だから仕方ない」は通用しないからです。
合格したその日から、現場に立てる力を身につけるための実戦型ワークショップです。
開催概要
定員:8名(先着順)
参加費(全日程):45,000円
※別途、交通費・昼食代がかかります
単日参加可(ただし、全日程参加者を優先します)
最新情報その3
限定8名・新人ワークショップ関東編
ご希望にこたえまして、関西ワークショップと前後して新人ワークショップの関東編を実施することにいたしました。
本ワークショップ最大の特徴
①事前準備必須
②初日から英語で最長1時間のガイド
③他の参加者からの質問攻め
④現役ガイドによる講評
新人なのにこうした苛酷なことを要求するのも現場では「新人だから仕方ない」は通用しないからです。
合格したその日から、現場に立てる力を身につけるための実戦型ワークショップです。
開催概要
定員:8名(先着順)
最新情報その4
ウォーキングツアー研修「歩いて学ぶ通訳案内士」(2026年)
参加費:一日(合計7時間)9000円※入場料・食事代別
午前または午後のみ(各3時間半)5000円※入場料・食事代別
訪日個人客向けの、かなり「攻めた」研修です。
浅草寺、東京国立博物館、鎌倉、横浜中華街などのメジャーなものはもちろん、文学や現代思想、アート、建築、庭園、社会問題に関する場所まで回ります。
個人客と深い対話を目指すための解説はもちろん、随所でその場所に関する日本語を外国語に訳してもらい、講評をうけます。
最新情報その5
難訳表現を英中韓国語に訳し、日本のこころを知る毎月一回の挑戦…二次面接対策にも最適!
ブッダにキリスト、孔子に老荘、様々な角度から日本学に取り組み、高度な翻訳力を身につける待望の講座!
通訳案内士試験には合格したけれど、または1次試験の語学は免除だけれど「日本」を語る自信がない方に最適の講座をぜひご体験ください。
①動画による受講

いつでもどこでも学べるように、基礎事項の確認は動画で配信しております。地方にお住まいの方や、育児、介護などで出席が難しい方でもご受講いただけます。
②探求型、発信型のゼミ形式

基礎事項を動画で確認したら、問題意識を持って課題に取り組み、各自の考えをゼミで発表し、フィードバックを得ます。それをもとに受験言語で専用ブログにて意見やプランを発表していただきます。これによってより広く深い知識を獲得し、二次面接に必要な思考力とプレゼン能力も身につきます。
③当道場にあうタイプ

・通訳案内士等インバウンドの仕事に興味がある。
・語学だけでなく日本の文化や社会に興味がある。
・勉強だけでなく人と交流することが好き。
以上に一つでも該当するならぜひともご体験ください。
通訳案内士および当道場について
「通訳案内士」という職業をごぞんじですか?観光地などで海外からのお客様を外国語でガイドし、日本を世界の人々に紹介することが基本ですが、そのほかにも円滑な旅程管理能力や、時には通訳・翻訳能力など総合的な能力が求められるのが通訳案内士の仕事です。
2018年よりこの資格がなくとも合法的に有償でガイディングができるようになりました。つまり日本に関する知識や語学能力がなくても有償で「案内」できるようになりました。一方で4000万人に迫ろうとする訪日客のうち、真の意味で日本のことを理解しようとする外国の方々に、日本に関する体系的な知識に裏打ちされた情報をもって日本を紹介できる人材を目指すならば、観光庁の「全国通訳案内士試験」に合格することが先決です。試験内容は日本語と外国語(中国語・韓国語等10言語)のほかに、日本の地理、歴史、一般常識、通訳案内士の実務まであり、幅広い勉強が必要です。
「オーバーツーリズム」が叫ばれる昨今、信じられないほど多くの訪日客が通訳案内士を求めています。とはいえ合格者ならだれでも引手あまたかというとそこまで甘くはなく、それなりの人材が求められます。 当道場は、この試験に合格することを目標にすることで、日本について広く深い知識をもち、さらに外国語で日本を紹介できる人材を育成するために創られました。そして2007年以来、英中韓仏西語あわせて延べ412名以上の通訳案内士を輩出してきました。
講師紹介
通訳案内士の利点
通訳案内士の資格を取ると、通訳案内士として活躍する以外にも以下のような多くの利点があります。
| ① | 自営業者になる際の肩書き 自称「通訳」山田弘子、という名刺よりも「観光庁 全国通訳案内士 東京都第○○号通訳案内士 山田弘子」のほうが客観的な能力証明があり信頼性が高いことでしょう。 |
| ② | ユニークで有能な人たちとの交流 この試験を突破した人の多くが、この資格を生かして社会で活躍しています。各方面のユニークかつ有能な人からも最低限の通訳案内能力を持つ人材と認識されることでしょう。 |
| ③ | 生涯学習の一環として この試験に受かるには、翻訳能力や総合的なコミュニケーション能力、日本文化や社会、地理や歴史に関する幅広い教養が必要とされ、合格後も生涯教育として学び続けることで新しい自分になること請け合いです。 |




















