最新情報その1

通訳案内士試験合格予備軍及び
2023年度受験予定者対象研修

通訳案内士試験合格予備軍及び 2023年度受験予定者対象研修

 通訳案内士試験合格結果待ちの皆様、試験終了後に勉強を「休憩」していませんか?合格までの時間をフルに活用するため、どこよりも少ない六名ほどの合格前研修にぜひご参加ください。業務はもちろんのこと、特に現地で日本を紹介するのに必要な高度な通訳作業を通して、日本文化への理解を深めます。
 とはいえ、本研修は訪日客に人気の観光スポットを案内するだけではありません。米軍占領下の東京や、吉原の遊女、差別問題、労働問題、日系人や華僑などのエスニック問題、さらに日本文化の基層をなす縄文文化等、奥深くにある「日本らしさ」をみなで探求する講座です。歩行距離はかなりありますが、少数精鋭のこの講座にぜひご参加ください。

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(東京編)

1/15 繁華街を極める!(表参道・原宿・明治神宮・渋谷)
2/19 東京の「表」を歩く! (東京駅・皇居・国会・日比谷・霞が関)
3/19 東京の「裏」を極める!(浅草・吉原・隅田川・山谷)
3/12 3/26 柴又で寅さんに「いき」を学ぶ(帝釈天・山本亭庭園・寅さん記念館・江戸川他)

(横浜編)

1/8 1/22 横浜で華僑を極める!(横浜中華街・山手・中国庭園・中華義荘・三溪園他)
2/12 2/26
横浜で国際交流を極める!
海外移住資料館・赤レンガ・開港記念館・歴史博物館他
参加費:各回9000円(半日のみの場合は5000円)※入場料別途

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最新情報その2

2023年通訳案内士試験一次試験対策講座 2023年1月5日開始!

無料体験講座

当道場では2023年の無料体験講座を以下の通り開催いたします。(各二時間)
地理
12月15日(木)19時半
12月22日(木)19時半
1月7日 10時

歴史
12月16日(木)19時半
12月23日(木)19時半
1月7日 13時

英語
12月20日(火)19時半
1月9日(火)19時半
1月16日(火)19時半

中国語
1月8日(月)19時半
1月22日(月)19時半

韓国語
12月19日(月)19時半
1月15日(月)19時半
1月29日(月)19時半

最新情報その3

地理・歴史・一般常識・二次面接対策は
無料オンラインサロン
「名作を歩く」



・二次面接のプレゼンの内容を豊かにしたい方
・地理、歴史、一般常識試験のために頑張る方
・試験対策中に気になった場所を歩きたい方。
・外国人目線での「日本」の魅力を探求したい方…
→こんな方々は日本の津々浦々を知り尽くした「ジモティ」の話を聞こう!

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パーソナリティ:英中韓通訳案内士 高田直志
日時:毎週木曜の22時から23時(無料)

視聴・参加するには…
対象:通訳案内士試験を受験される、または本試験に関心のある全ての方。
事前にこちらからご登録ください。(登録・視聴は無料です。)
https://secure02.red.shared-server.net/www.guideshiken.info/?page_id=109
開始時間の直前に、LINEまたはメールでzoomのURLをお知らせします。

注:
・当企画は「対策講座」ではなく、受験生が「聞いてためになる休憩時間」を提供します。
・視聴者の方にも旅人または地元民として、お話をシェアしていただきます。
・「旅に出たくなる地図」(帝国書院)や「詳説日本史図録」(山川出版社)があればなお楽しめます。
・お盆と年末年始、年度末年度初めを除き、毎週木曜夜にお届けいたします。

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最新情報その4 難訳表現を英中韓国語に訳し、日本のこころを知る毎月一回の挑戦…二次面接対策にも最適!

紫式部が、清少納言が、芭蕉や宮沢賢治らが教えてくれる日本
武士道が、能楽が、茶道が、俳句が語ってくれる日本のこころの翻訳に挑戦!

通訳案内士試験には合格したけれど、または1次試験の語学は免除だけれど「日本」を語る自信がない方に最適!
日本の古典を英中韓国語に訳す講座「日本のこころ」

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通訳案内士試験では2015年以前の英語および2019年以前の中国語、韓国語では必須とされてきた、日本的事象を受験言語に翻訳したり、説明したりする科目がなくなりました。そして英語ならTOEIC,中国語ならHSK,韓国語ならTOPIKなど、日本語と各言語の比較を考察しなくてもよい試験で語学受験を免除されるようになりました。つまり日本文化を外国語でどのように表現するかという一大問題と格闘しなくても合格できるようになったのです。

その結果、日本を外国語で説明できない、訳せない通訳案内士が激増したと考えられます。
当道場では時代の潮流とは別に、本来の通訳案内士としてあるべき、「日本のこころを外国語に訳し、語れる人材」育成に着手し、この講座を開講いたしました。 二次面接の対策として、合格後のブラッシュアップとして、そしてなによりも日本の古典に触れ、そのこころに触れたい方、ぜひとも無料体験講座にご参加ください。


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最新情報その5

歩いて学ぶ通訳案内士

参加費:午前または午後のみ(各3時間半)5000円
午前および午後(合計7時間)9000円※入場料・食事代別 

第三日曜日(英語)

研修場所

第二・第四日曜日(英語)

研修場所

1 1/15
繁華街でアートを歩く!
表参道・原宿・明治神宮・渋谷
1/8 1/22
横浜で華僑を極める!
横浜中華街・山手・中国庭園・中華義荘・三溪園他
2 2/19
東京の「表」を歩く!
東京駅・皇居・国会・日比谷・霞が関
2/12 2/26
横浜で国際交流を極める!
海外移住資料館・赤レンガ・開港記念館・歴史博物館他
3 3/19
東京の「裏」を極める!
浅草・吉原・隅田川・山谷
3/12 3/26
柴又で寅さんに「いき」を学ぶ
帝釈天・山本亭庭園・寅さん記念館・江戸川他
4 4/16
東京比較庭園学入門
東京比較庭園学入門
4/9 4/23
川崎のアート・建築を極める!
藤子不二雄ミュージアム・岡本太郎美術館・民家園他
5 5/21
上野の文芸・歴史を歩く
上野公園・不忍池・岩崎邸・東京国立博物館
5/14 5/28
首都圏エスニック入門
三河島・池袋・芝園団地・西川口・蕨
6 6/18
近代文芸はここで生まれた!
日暮里・谷根千・東大他
6/11 6/25
歴史と民俗学は佐倉を歩く
成田・国立歴史民俗博物館・房総のむら他
9 9/17
儒教・神道からサブカルまで
ニコライ堂・湯島聖堂・湯島聖堂・神田明神・秋葉原
9/10 9/24
下町の文芸を極める!
清澄庭園・現代美術館・芭蕉資料館・月島他
10 10/15
鎌倉の庭と地形を歩く
円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮・瑞泉寺・切通他
10/8 10/22
早稲田から都電で下町へ
漱石記念館・早稲田大学・細川庭園・飛鳥山・渋沢史料館他
11 11/19
鎌倉の寺社と江の島を歩く
鎌倉文学館・長谷寺・大仏・龍口寺・江の島他
11/12 11/26
新宿を歩く
ホテル・思い出横丁・歴史博物館他

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最新情報その6

2021年度合格者延べ16名達成!(英10名/中4名/韓1名)

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2021年度、当道場で学ばれた方のうち、延べ15名の合格者がでました。
2007年の創設以来、おかげさまで合計延べ369名の合格者を輩出することができました。
当道場は1000名の合格者を輩出することを目標として、今後も精進してまいります。
なお、㈱とらい 通訳案内士試験道場 代表取締役高田直志は、英中韓通訳案内士資格を取得したマルチリンガル案内士です。
英中韓の受験者のみならず、地理・歴史・一般常識・実務コースにおいては、それ以外の外国語の受験者の方のご入門も歓迎いたします。
また、特に、複数言語の受験に関心がある方はぜひともお問い合わせください。

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①動画による受講

いつでもどこでも学べるように、基礎事項の確認は動画で配信しております。地方にお住まいの方や、育児、介護などで出席が難しい方でもご受講いただけます。

②ゼミとブログ

基礎事項を動画で確認したら、問題意識を持って課題に取り組み、各自の考えをゼミで発表し、フィードバックを得ます。それをもとに受験言語で専用ブログにて意見やプランを発表していただきます。これによってより広く深い知識を獲得し、二次面接に必要な思考力とプレゼン能力も身につきます。

③当道場にあうタイプ

・通訳案内士等インバウンドの仕事に興味がある。
・語学だけでなく日本の文化や社会に興味がある。
・勉強だけでなく人と交流することが好き。
以上に一つでも該当するならぜひともご体験ください。

通訳案内士および当道場について


「通訳案内士」という職業をごぞんじですか?観光地などで海外からのお客様を外国語でガイドし、日本を世界の人々に紹介することが基本ですが、そのほかにも円滑な旅程管理能力や、時には通訳・翻訳能力など総合的な能力が求められるのが通訳案内士の仕事です。


2018年よりこの資格がなくとも合法的に有償でガイディングができるようになりました。つまり日本に関する知識や語学能力がなくても有償で「案内」できるようになりました。一方で3000万人に迫ろうとする訪日客のうち、真の意味で日本のことを理解しようとする外国の方々に、日本に関する体系的な知識に裏打ちされた情報をもって日本を紹介できる人材を目指すならば、観光庁の「全国通訳案内士試験」に合格することが先決です。試験内容は日本語と外国語(中国語・韓国語等10言語)のほかに、日本の地理、歴史、一般常識、通訳案内士の実務まであり、幅広い勉強が必要です。


2020年以来、コロナ禍により通訳案内士の仕事はほぼなくなりました。しかし近い将来必ず沈静化します。その際はリバウンドとしてさらに多くの観光客が来日することでしょう。その先を見据え、訪日客を満足させる体制をつくるに伴い、有資格にしてかつ有能な通訳案内士が必要とされています。 当道場は、この試験に合格することを目標に、日本について広く深い知識をもち、さらに外国語で日本を紹介できる人材を育成するために創られました。そして2007年以来、英中韓仏西語あわせて延べ300名以上の通訳案内士を輩出してきました。

講師紹介

高田直志

1971年出雲國出身。関西外国語大学英米語学科卒業後、中国吉林省延辺大学に留学。
現地の高校や日本国内の日本語学校で中国語や朝鮮語を母語とする学習者への日本語教育を担当。その後通訳案内業試験(中国語・朝鮮語・英語)を独学で取得。2007 年1 月から通訳案内士試験道場を運営。
・観光庁「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」委員。
・一般社団法人 中国語通訳案内士協会(CGA)理事
・全日本韓国語通訳案内士会(KGO)代表幹事
・株式会社とらい代表取締役
著書(共著):「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識 直前対策」語研
「英語でガイドする関東の観光名所10選」語研
「中国語でガイドする関東の観光名所10選」語研
「英語と一緒に学ぶ中国語」ベレ出版
「職場体験完全ガイド 外国語にかかわる仕事」ポプラ社

通訳案内士の利点

通訳案内士の資格を取ると、通訳案内士として活躍する以外にも以下のような多くの利点があります。

自営業者になる際の肩書き
自称「通訳」山田弘子、という名刺よりも「観光庁 全国通訳案内士 東京都第○○号通訳案内士 山田弘子」のほうが客観的な能力証明があり信頼性が高いことでしょう。
有能な人たちとの交流
この試験を突破した人の多くが、この資格を生かして社会で活躍しています。各方面の有能な人からも最低限の通訳案内能力を持つ人材と認識されることでしょう。
生涯学習の一環として
この試験に受かるには、翻訳能力や総合的なコミュニケーション能力、日本文化や社会、地理や歴史に関する幅広い教養が必要とされ、合格後も生涯教育として学び続けることで新しい自分になること請け合いです。