最新情報その1

今週の授業(無料体験受講大歓迎!)

月曜日 19時半 レヴィ=ストロース紀行文 難訳を英語にチャレンジ!

水曜日 10時 英語二次面接対策 19時半 英語二次面接対策

木曜日 19時半 中国語二次面接対策 22時 名作を学ぶ「代表的日本人

金曜日 10時 韓国語二次面接対策 19時半 英語二次面接対策

土曜日 10時 英語二次面接対策 13時 中国語二次面接対策
    19時半 韓国語二次面接対策

日曜日 歩いて学ぶ通訳案内士 東京の庭園をマスター!中国語韓国語合同
    午前 六義園・古河庭園 午後 新宿御苑 小石川後楽園

最新情報その2

通訳案内士試験二次面接講座11月9日開始!
今週中はまだ間に合います!
初回無料体験大歓迎!

当道場では二次面接対策として、オンラインによる面接対策のほか、ウォーキングツアー形式のスピーチ・通訳対策「歩いて学ぶ通訳案内士」および難訳や日本事情に特化したの「日本のこころ」をお届けいたします。

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オンライン二次試験対策 時間割

(11月9日~12月10日)

時間帯 月曜
火曜
水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
10:00~12:00   英語     英語 歩いて学ぶ通訳案内士
13:00~15:00         中国語
19:30~21:30 日本のこころ
英中韓
英語 中国語 英語 韓国語  
22:00~23:00     名作を歩く      

二次面接講座・直前対策講座 120分×5週間 30,000円(11月いっぱいはテキストをプレゼントいたします。)
また、以下の難訳講座「日本のこころ」も一度に限り無料体験扱いでご受講いただけます。
※授業の後半では二次面接スタイルで通訳やスピーチもしていただきます。

英語 11月15日(火)19時半 テーマ:神道・妖怪・和食・城他
中国語 11月14日(月)19時半 テーマ:縄文・祭・年中行事・和食他
韓国語 11月21日(月)19時半 テーマ:縄文・祭・年中行事・和食他

そして11月27日には鎌倉・江の島を歩きながら通訳案内士の視点で日本の文化や歴史を学び、二次面接スタイルで通訳やスピーチもしていただく「歩いて学ぶ通訳案内士」講座を開きます。
(9時から17時:参加費9000円+入場料・交通費)

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最新情報その3

地理・歴史・一般常識・二次面接対策は
無料オンラインサロン
「名作を歩く」



・二次面接のプレゼンの内容を豊かにしたい方
・地理、歴史、一般常識試験のために頑張る方
・試験対策中に気になった場所を歩きたい方。
・外国人目線での「日本」の魅力を探求したい方…
→こんな方々は日本の津々浦々を知り尽くした「ジモティ」の話を聞こう!

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パーソナリティ:英中韓通訳案内士 高田直志
日時:毎週木曜の22時から23時(無料)

視聴・参加するには…
対象:通訳案内士試験を受験される、または本試験に関心のある全ての方。
事前にこちらからご登録ください。(登録・視聴は無料です。)
https://secure02.red.shared-server.net/www.guideshiken.info/?page_id=109
開始時間の直前に、LINEまたはメールでzoomのURLをお知らせします。

注:
・当企画は「対策講座」ではなく、受験生が「聞いてためになる休憩時間」を提供します。
・視聴者の方にも旅人または地元民として、お話をシェアしていただきます。
・「旅に出たくなる地図」(帝国書院)や「詳説日本史図録」(山川出版社)があればなお楽しめます。
・お盆と年末年始、年度末年度初めを除き、毎週木曜夜にお届けいたします。

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最新情報その4 難訳表現を英中韓国語に訳し、日本のこころを知る毎月一回の挑戦…二次面接対策にも最適!

紫式部が、清少納言が、芭蕉や宮沢賢治らが教えてくれる日本
武士道が、能楽が、茶道が、俳句が語ってくれる日本のこころの翻訳に挑戦!

通訳案内士試験には合格したけれど、または1次試験の語学は免除だけれど「日本」を語る自信がない方に最適!
日本の古典を英中韓国語に訳す講座「日本のこころ」

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通訳案内士試験では2015年以前の英語および2019年以前の中国語、韓国語では必須とされてきた、日本的事象を受験言語に翻訳したり、説明したりする科目がなくなりました。そして英語ならTOEIC,中国語ならHSK,韓国語ならTOPIKなど、日本語と各言語の比較を考察しなくてもよい試験で語学受験を免除されるようになりました。つまり日本文化を外国語でどのように表現するかという一大問題と格闘しなくても合格できるようになったのです。

その結果、日本を外国語で説明できない、訳せない通訳案内士が激増したと考えられます。
当道場では時代の潮流とは別に、本来の通訳案内士としてあるべき、「日本のこころを外国語に訳し、語れる人材」育成に着手し、この講座を開講いたしました。 二次面接の対策として、合格後のブラッシュアップとして、そしてなによりも日本の古典に触れ、そのこころに触れたい方、ぜひとも無料体験講座にご参加ください。


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最新情報その5

歩いて学ぶ通訳案内士

当道場は2007年の成立以来、コロナ禍の2020年を除いて毎年数回、都内を見て地理や歴史、一般常識等を学ぶツアーを不定期に行ってきました。そして2021年からはそれらを一次試験直前の座学中心となる七月、八月と二次試験終了直後の十二月を除き、毎月行うことになりました。これを機に、地理、歴史、一般常識、実務だけでなく、英語や中国語でどのように表現するか、観光の現場で学ぶことができます。

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参加費:午前または午後のみ(各3時間半)5000円
午前および午後(合計7時間)9000円
※入場料・食事代別 

中国語

(日曜)

英語

(日曜)

研修場所
1 30日 23日 東京駅・皇居・国会・日比谷・霞が関
2 13日 27日 浅草・吉原・隅田川・山谷
3 20日 27日 円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮・切通他
4 11日 17日・24日 日暮里・谷根千文学散歩・東大他
5 8日 15日・22日 表参道・原宿・明治神宮・渋谷
6 12日 19日・26日 上野公園・岩崎邸・東京国立博物館
9 9日 2日 ニコライ堂・湯島聖堂・神田・秋葉原
10 16日 23日 六義園・古河庭園・新宿御苑・後楽園
11 20日 27日 江ノ電・鎌倉大仏・江の島他

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最新情報その6

2021年度合格者延べ16名達成!(英10名/中4名/韓1名)

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2021年度、当道場で学ばれた方のうち、延べ15名の合格者がでました。
2007年の創設以来、おかげさまで合計延べ369名の合格者を輩出することができました。
当道場は1000名の合格者を輩出することを目標として、今後も精進してまいります。
なお、㈱とらい 通訳案内士試験道場 代表取締役高田直志は、英中韓通訳案内士資格を取得したマルチリンガル案内士です。
英中韓の受験者のみならず、地理・歴史・一般常識・実務コースにおいては、それ以外の外国語の受験者の方のご入門も歓迎いたします。
また、特に、複数言語の受験に関心がある方はぜひともお問い合わせください。

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①動画による受講

いつでもどこでも学べるように、基礎事項の確認は動画で配信しております。地方にお住まいの方や、育児、介護などで出席が難しい方でもご受講いただけます。

②ゼミとブログ

基礎事項を動画で確認したら、問題意識を持って課題に取り組み、各自の考えをゼミで発表し、フィードバックを得ます。それをもとに受験言語で専用ブログにて意見やプランを発表していただきます。これによってより広く深い知識を獲得し、二次面接に必要な思考力とプレゼン能力も身につきます。

③当道場にあうタイプ

・通訳案内士等インバウンドの仕事に興味がある。
・語学だけでなく日本の文化や社会に興味がある。
・勉強だけでなく人と交流することが好き。
以上に一つでも該当するならぜひともご体験ください。

通訳案内士および当道場について


「通訳案内士」という職業をごぞんじですか?観光地などで海外からのお客様を外国語でガイドし、日本を世界の人々に紹介することが基本ですが、そのほかにも円滑な旅程管理能力や、時には通訳・翻訳能力など総合的な能力が求められるのが通訳案内士の仕事です。


2018年よりこの資格がなくとも合法的に有償でガイディングができるようになりました。つまり日本に関する知識や語学能力がなくても有償で「案内」できるようになりました。一方で3000万人に迫ろうとする訪日客のうち、真の意味で日本のことを理解しようとする外国の方々に、日本に関する体系的な知識に裏打ちされた情報をもって日本を紹介できる人材を目指すならば、観光庁の「全国通訳案内士試験」に合格することが先決です。試験内容は日本語と外国語(中国語・韓国語等10言語)のほかに、日本の地理、歴史、一般常識、通訳案内士の実務まであり、幅広い勉強が必要です。


2020年以来、コロナ禍により通訳案内士の仕事はほぼなくなりました。しかし近い将来必ず沈静化します。その際はリバウンドとしてさらに多くの観光客が来日することでしょう。その先を見据え、訪日客を満足させる体制をつくるに伴い、有資格にしてかつ有能な通訳案内士が必要とされています。 当道場は、この試験に合格することを目標に、日本について広く深い知識をもち、さらに外国語で日本を紹介できる人材を育成するために創られました。そして2007年以来、英中韓仏西語あわせて延べ300名以上の通訳案内士を輩出してきました。

講師紹介

高田直志

1971年出雲國出身。関西外国語大学英米語学科卒業後、中国吉林省延辺大学に留学。
現地の高校や日本国内の日本語学校で中国語や朝鮮語を母語とする学習者への日本語教育を担当。その後通訳案内業試験(中国語・朝鮮語・英語)を独学で取得。2007 年1 月から通訳案内士試験道場を運営。
・観光庁「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」委員。
・一般社団法人 中国語通訳案内士協会(CGA)理事
・全日本韓国語通訳案内士会(KGO)代表幹事
・株式会社とらい代表取締役
著書(共著):「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識 直前対策」語研
「英語でガイドする関東の観光名所10選」語研
「中国語でガイドする関東の観光名所10選」語研
「英語と一緒に学ぶ中国語」ベレ出版
「職場体験完全ガイド 外国語にかかわる仕事」ポプラ社

通訳案内士の利点

通訳案内士の資格を取ると、通訳案内士として活躍する以外にも以下のような多くの利点があります。

自営業者になる際の肩書き
自称「通訳」山田弘子、という名刺よりも「観光庁 全国通訳案内士 東京都第○○号通訳案内士 山田弘子」のほうが客観的な能力証明があり信頼性が高いことでしょう。
有能な人たちとの交流
この試験を突破した人の多くが、この資格を生かして社会で活躍しています。各方面の有能な人からも最低限の通訳案内能力を持つ人材と認識されることでしょう。
生涯学習の一環として
この試験に受かるには、翻訳能力や総合的なコミュニケーション能力、日本文化や社会、地理や歴史に関する幅広い教養が必要とされ、合格後も生涯教育として学び続けることで新しい自分になること請け合いです。